引越の料金というのは大きく分けると

引越する時期や時間
引越先までの距離
作業要員
そして段ボールの数。

この4つの構成で引越業者の引越料金というのは決まります。

特に引越の際に必ず必要となる段ボールは基本的に顧客側の買取となりますので、その段ボールの数が引越代金に少なからず影響を及ぼすことは間違いありません。

一般的に引越業者の用意する段ボールにはいくつかサイズがあり、そのサイズによって料金は変わってきます。そしてその段ボール代金も業者によって差がありますが、平均的な横80センチ、縦50センチくらいの段ボールで平均150円から250円くらいの料金が発生し、それが仮に10個必要になるとすれば、それだけで1500円から2500円もの料金がかかります。

実際10個の段ボールで済めばいいのですが、これが20個、30個ともなるとそれだけで数千円のコスト負担になります。
できればこの段ボール代金は極力抑えておきたいものです。

もしこの段ボール代を節約しようと思うのであれば、唯一可能な節約方法があります。
それはスーパーやコンビニに行き、段ボールを貰ってくるのです。スーパーマーケットやコンビニというのは毎日膨大な不要段ボールが発生します。
その段ボールも大きいものから、小さいものまで様々ですので、ちょっと断りを入れれば快く段ボールを貰えるでしょう。

そしてこの段ボールに必要なものを詰め込めば段ボール代金は大幅に節約できます。