単身住まいの災害対策グッズ
一人暮らしで忘れてしまいがちなのが、災害が起きたときの「非常持ち出しグッズ」の用意です。
以下に、最小限のグッズを紹介しましょう。
@貴重品
貴重品等を持ち出せるようでしたら、しっかりと持っていきたいものです。災害に乗じた窃盗などもありえますので、肌につけるようにした方が良いでしょう。
A懐中電灯
暗闇を照らすための懐中電灯があると便利です。夜でも移動を強いられることがあるかもしれませんので、足元を照らすために用意しておきましょう。
B水
飲み水を数日分確保しておきましょう
Cラジオ
災害状況などを知るためのラジオです。ただ、大規模災害の場合は他人がラジオを持っている可能性も高いので、一緒に聞かせてもらうこともできます。
D予備電池
さまざまなグッズを用意しても、電池切れで使えなければ意味がありません。一定期間内に買い換えるなどして、常に残量のある電池を手元においておきましょう。
E救急セット
絆創膏や消毒薬、かぜ薬などがあると、いざというときに助かります。
F非常食
カンパンや缶詰などを用意しておきましょう。1年経ったら食べて、また新しいものを購入しておくと良いでしょう。数日分だけあればいいと思います。
いざ災害にあったときでも他の地域からの十分なバックアップを受けられるため、あまり多くの災害対策グッズを持つ必要はありません。それでも、数日間は自身で対応できるようにしておく方がいいでしょう。
リストを作成しておけば、実際に災害が起こっても、慌てずに必要なものを集めることができるでしょう。ただ、激震が来たような場合は、家を飛び出す必要もありますから、できるだけ一つの袋(非常持ち出し袋)に入れておくことも大切です。